カスタマーサービス 03-3499-6066
複雑な輝きを放つ神秘の宝石。パールの魅力やお手入れ方法は?

パールジュエリーはさまざまな服装との相性が良く、シーンを選ばず着用できます。TOUSでも多数のアイテムにパールを採用してきました。今回は、古くから貴重な宝石として親しまれてきたパールの歴史や魅力、お手入れ方法などをご紹介します。

 

【はるか昔から人類と深くかかわってきた宝石】
パールは世界最古の宝石と呼ばれるほど古くから珍重されてきた宝石です。いつ発見されたかははっきりしていませんが、紀元前3200年ごろには高貴な人々の間で装飾品や薬などとして用いられていたと伝えられています。
海や湖に住む貝から生み出されるパールは、その美しさから「月のしずく」「人魚の涙」などの異名でも呼ばれてきました。かつては高級品として庶民には購入できない宝石でしたが、養殖技術が発達した現在は、幅広い方々がパールジュエリーを身に着けられるようになりました。

 

【貝によって変わるパールの魅力】
パールの色合いや輝き、形などは、貝の種類や産地などによって異なります。例えば、海水パールをつくる際は貝に核となる丸い素材を入れるため、真円に近い真珠が1年~3年でできあがります。対して、淡水パールには核を挿入しません。丸い真珠をつくるのは少々難しくなりますが、真珠層は厚くなります。真珠ができるまでの期間も7年~8年と長くなります。
また、基本的に丸いものが好まれるパールですが、いびつな形をしたバロックパールをあえて使うこともあります。パールの養殖技術が向上して真円に近い真珠が珍しくなくなった結果、バロックパールの個性的な魅力が注目されるようになったのかもしれません。
ほかにも、パールによって異なるのが色味です。わかりやすいのは黒真珠で、乳白色のパールとは異なる輝きを放ちます。黒真珠は黒蝶貝から採集でき、緑や青、赤など、さまざまな色に底光りするものもあります。特に「ピーコックグリーン」と呼ばれる緑がかったものは、希少性の高さからも人気です。

 

【パールを長く使い続けるためのポイント】
パールは繊細な宝石です。着用後は柔らかい布で拭き取り、汗や皮脂などの見えない汚れを落とすようにしましょう。そのままにしておくとパールの劣化が早まってしまいます。収納時は傷がつかないよう、ほかの宝石に触れないようにするのが大切です。また、パールは乾燥を嫌います。極端に乾燥する場所は避け、直射日光の当たらない場所へ保管しましょう。

 

【おわりに】
TOUSのジュエリーでは小粒のものから大粒のものまで、さまざまなパールを使用しています。パールジュエリーをお探しの際は、ぜひTOUSをチェックしてみてください。TOUSの個性的なパールジュエリーを身に着けることで、コーディネートに新鮮な印象が生まれるかもしれません。

トップページへ戻る