カスタマーサービス 03-3499-6066
上品コーデを引き立てる牛革。種類や特徴をご紹介!

バッグや財布、ブレスレットなど、さまざまなアイテムの素材に使われる牛革。TOUSにも牛革を使用した商品をたくさんご用意しています。今回は、おしゃれをもっと楽しむために役立つ、牛革の基礎知識をご紹介します。

【牛革とはどんな素材?】

牛革とは、動物の革から作られた天然素材です。バッグや小物をはじめとして、さまざまなファッションアイテムに使われています。

牛革は手触りの良さや独特の風合いが魅力です。滑らかで、使い込むと味わいが深まっていきます。長く楽しめる素材であるため、上質な大人の持ち物としてもぴったりです。

ほかの素材と比べて丈夫なのも牛革の特徴です。強度が高く、キズがつきにくいというメリットがあります。そのため、バッグや靴のように毎日使う品物にも適しています。

一方で、牛革には水に弱いという弱点もあります。水に濡らすのはもちろん、水を使用したクリーニングも厳禁です。

また、牛革は長持ちする素材ですが、こまめなお手入れが必要です。汚れや手垢を拭き取る、クリームを塗りこむなど、アイテムに合わせてお手入れしてあげましょう。保管するときは湿気に注意し、定期的に風通しの良い日陰で陰干しするのも大切です。バッグや財布などのアイテムは、型崩れを防ぐために中に新聞紙やタオルなどを詰めておきましょう。

 
【知っておきたい牛革の種類】

牛革のなかにもいくつか種類があります。牛の年齢や性別など、さまざまな条件で革の性質も異なってきます。ここでは、代表的な牛革の種類を簡単にご紹介します。

【ハラコ】
生まれて間もない子牛の革です。ふんわりとした毛がついています。流通数が少なく、希少価値が高いのが特徴です。

【カーフ】
生後6カ月以内の子牛の革です。大人の牛からとった革と比べてきめ細かく、薄いのが魅力です。キズも少なく、上質な革として知られています。

【キップ】
生後半年~1年半の牛の革です。カーフより厚みがあって丈夫ですが、きめの細かさはカーフのほうが上です。特徴がよく似ていることから、カーフとして販売されることもあります。

【ステアハイド】
生後2年以上の雄牛の革です。流通数が多く、一般的によく使われている革でもあります。丈夫で加工しやすいのがメリットです。

【カウハイド】
生後2年以上で出産経験のある雌牛の革です。ステアハイドより薄く、柔らかみがあるのが特徴です。

【ブルハイド
生後2年以上で去勢されていない雄牛の革です。硬くて丈夫な反面、柔軟性には欠けています。硬い質感を生かしたアイテムによく使われています。

 
【おわりに】
牛革は上質で長く使える素材です。牛の年齢や性別により種類が異なり、革のかたさや質感に違いがあります。革製品を買うときは、ぜひどういった特徴を持つ革なのかにも着目してアイテムを選んでみましょう。

TOUSには大人かわいいファッションにぴったりな、高級感のある牛革のアイテムが豊富にラインナップされています。ぜひショップでご覧いただき、お好みのものを見つけてみてください。お近くに店舗のない場合は、通販でもお求めいただけます。

トップページへ戻る